【パパ活体験談】福岡市 東区 20歳 女子大生 真理子さんの場合

【パパ活体験談】甘くなかった福岡の街~挫折と再起

真理子です。今回、鬼子さんから体験談を頼まれました。たいしたパパ活経験はありませんけど、現在は無職(パパからの援助だけ)で大学生生活を送れています。現在は大学の近く、福岡の東区在住です。

現在、パパは一人だけです。頂いているお小遣いは月20万円ですが学生の身分では十分な金額です。パパは熊本県で建設業をやっていて週に一度福岡へ来ます。デートはその週一ですが、親不孝のクラブなんかで遊ぶので朝までコースです。

私は、生まれは長崎市で、大学から福岡へ来ました。福岡は高校時代からよく遊びに行っていたのですが、遊ぶのと暮らすのとでは大違いでした。

私が生まれて暮らしていた長崎は小さな街です。他県の方からすると原爆が落ちた街というイメージがあるのではないでしょうか。観光都市なので街はきれいですが、やはり田舎の感は否めません。福岡市と比べると月とスッポンです。

タイトルの挫折というのは、私が男で失敗したからです。長崎で通っていた高校はキリスト教系の女子校です。なので男性経験はなく、もちろん、男の友達もいませんでした。

大学一年目で福岡の街にも慣れてきたころ、サークルの女友達と天神へ買い物に行きました。
そこで、二人組の男子にナンパされたんです。

今思えばやめておけばよかったんですが、後の祭りです。イケメンで話も面白く、私は一目で好きになってしまいました。実は、この男がひどい男だったんですが、その時は知る由もありません。で、ショックな出来事が…

騙されていた馬鹿な私、でも別れることが出来なかった。

その彼は会社員の24歳と言ってたんですが、後で分かったのは28歳の妻子持ちで仕事は中洲のホストでした。

それが分かった時はもう付き合っていて、私には初めての男だったので、別れることもできませんでした。一応奥さんとは別居していましたので、近いうちに離婚すると言う言葉を信じて待ちました。

しかし、何か月経っても離婚する兆しはなく大学の友達からも、遊ばれているだけだから別れるように何度も説得されました。そんな生活を続けているうちにいつしか鬱病になって、引きこもりになってしまいました。

当時は博多駅前の居酒屋さんでホールのバイトをしていましたが、仕事にも当然行かなくなり、徐々に生活も苦しくなっていきました。

学校へも行かない日が多くなり、完全にダメまっしぐらでした。そんな時に心配して福岡まで訪ねてきてくれた長崎の親友がいました。彼女とは小学生からの付き合いで一番の友達でした。

私と違い活発な女性で長崎の銅座という飲み屋街で自分のお店を経営するやり手の女性です。男性経験も豊富で、私にいろんなアドバイスをしてくれました。とにかく引きこもりをやめさせようと、一緒に長崎に帰ろうと誘われました。

もう反論する気力もない状態でしたので、引きずられるようにして長崎へ連れて帰られました。

長崎の親友のカウンターバーでバイトする毎日

タダで養ってもらうわけにもいかず、彼女のお店でバイトすることにしました。彼女は思案橋近くの高級マンションで一人暮らしでした。もうびっくりするような豪華なマンションでとても同じ年だとは思えませんでした。

「ねぇ、どうしたらこんな贅沢な暮らしができるの?」聞いても彼女は笑ってるだけでした。

彼女のお店は小さいながらもすごく素敵なお店でした。私は子供のころから絵画や彫刻、オブジェに興味があり、美術館巡りが趣味でしたので、本物はわかるんです。彼女のお店のランプはガレの本物でした。壁には佐伯祐三の絵が何点もかかっていました。もう別世界です。

お客様も素敵な方ばかりで長崎の街にはあまり見かけないタイプの男性ばかりでした。

「ねぇ、貴代美(彼女)、どうしたらこんな生活ができるの?」
「ふっふっ、不思議に思うのが普通だよね。教えてあげる…」

彼女は愛人でした。つまりパパがいたんです。そのパパの出資でお店を開店させたのでした。お店にもお寄りになりましたが、大沢たかおさんが60歳過ぎになったようなとてもダンディな方です。マカオで会社を経営されている大物社長でした。

「ねぇ、どうしたらあんな人と知り合えるの?」
「あぁ、どこで会ったか?最初、息子と知り合ったんだけどお父さんに乗り換えたの、だってわたし、大沢たかおのファンでしょ、当たり前よねっ」

息子さんとは出会い系で知り合ったそうです。彼女はお店のお客様も出会い系で吟味して探していたのでした。「真理子もやんなよ」と言われたのが出会い系を利用したキッカケでした。

やってみた出会い系はまるで異次元の空間だった。

出会い系は女性誌の広告でよく見かけていたので、知ってはいましたが、利用するのは初めてでした。貴代美に教えてもらいながら、始めて見ましたが、出会い系の男性に偏見があり、返事を書くのに気が進みませんでした。福岡のホストの男のことがまだ頭から抜けていなかったんです。

貴代美が撮ってくれた写メは奇跡の一枚で、まるで別人でした。たぶんその写メのおかげでたくさんのメッセージをもらえたんだと思います。

メッセージをくれた男性と会うまでには勇気がいりました。男性不信になっていたので、どの人もエッチ目的な男にしか見えないんです。その中で長崎のお店まで会いにきてくれたのが熊本の今のパパでした。来た日にわたしの生まれ年のマルゴーを抜いてくれました。感激したのは言うまでもありません。

3ヵ月通ってくれましたが、熊本地震がきて仕事が忙しくなり会えなくなりました。
その間はメールで連絡を取り合っていました。縁が切れるのが怖くてわたしの方からアプローチしました。忙しい中また長崎まで会いにきてくれるようになり、お付き合いを始めました。

出会い系はわたしにとって異次元の空間でした。そこでは日常の生活では決して交わることにない男女がアッサリと縁を結び、大人の関係になれる空間だったのです。合コンや街コンに精を出していた女子大生には想像もつかない世界でした。

わたしは、パパ活をやったという感覚がありません。だから鬼子さんから、体験談を頼まれた時にすぐに返事ができませんでした。貴代美のアドバイザーが鬼子さんなんですが、こんな体験でもよければとお受けすることにしました。

わたしがやったことは、出会い系に登録して、きれいな写メを撮ってもらってそれをプロフに張り付けただけです。プロフだけは自分で頑張って書きましたが、それさえ、一時間もかかっていません。メッセージを頂いた男性とよさげな人とだけやり取りをして、たまたま熊本のパパと出会っただけという感じです。

だからみなさんの参考にはならないかも知れません。でも勇気をもって動いてみたので、自分の生活を切り開けたんだと思います。

ほんの少しの勇気です。たいしたことではありません。誰にでもできることです。

ぜひ、あなたもいい人と巡り合ってください。真理子

鬼子追記

真理子ちゃんは、可愛い子なんです。顔と言うか性格美人です。男がほっとけないタイプです。鬼子も電話で話してて、つい同情して、大阪においでと誘ったほどです。

焦らず探せば必ずいいパパが見つかりますので、あなたも一歩だけ踏み出してみてください。

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【パパ活体験談】高知県 高知市 19歳 美月さんのパパ活体験談です。美月ちゃんは一年間で30人ほどのパパ候補と会ったそうです。ボーイッシュでカッコいい女の子です。美月ちゃんにパパ活成功のコツを聞きました。パパ活中の方の参考になればと思います。

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